EXHIBITIONS
榎倉冴香、横井七菜「Diary by HAGIWARA PROJECTS, XYZ collective」
CADAN大手町で、榎倉冴香と横井七菜の二人展「Diary by HAGIWARA PROJECTS, XYZ collective」が開催される。
榎倉は1982年東京都生まれ。2005年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業した。絵画を中心にドローイングや立体作品を制作し、親密な関係性や日常に潜む虚構的な物語を手がかりに、人の記憶や感情の揺らぎを描いている。
横井は1983年生まれ。2006年多摩美術大学絵画学科油絵専攻を卒業した。日々のささやかな出来事や心の揺らぎといった、小さく不確かな感覚を丁寧にすくい取り、絵画やドローイングを通して、物語性と緊張感を持つ画面を描く。
両者は、日常のなかに埋もれてしまうような微細な感情や出来事へ注意を向け、それらを絵画という媒体を通じて可視化しようとする。本展では、それぞれの作品世界が響き合いながら、他者との距離、記憶の断片、そして言葉になる以前の感覚について問いかける。
榎倉は1982年東京都生まれ。2005年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業した。絵画を中心にドローイングや立体作品を制作し、親密な関係性や日常に潜む虚構的な物語を手がかりに、人の記憶や感情の揺らぎを描いている。
横井は1983年生まれ。2006年多摩美術大学絵画学科油絵専攻を卒業した。日々のささやかな出来事や心の揺らぎといった、小さく不確かな感覚を丁寧にすくい取り、絵画やドローイングを通して、物語性と緊張感を持つ画面を描く。
両者は、日常のなかに埋もれてしまうような微細な感情や出来事へ注意を向け、それらを絵画という媒体を通じて可視化しようとする。本展では、それぞれの作品世界が響き合いながら、他者との距離、記憶の断片、そして言葉になる以前の感覚について問いかける。

