EXHIBITIONS
Fort/da 庄司朝美+東恩納裕一
safi / Heimlichkeit Nikai(サフィ / ハイムリッヒカイトニカイ)で「Fort/da 庄司朝美+東恩納裕一」が開催されている。
東恩納裕一は東京都生まれ。かつて日本の家庭にあったインテリアに「不気味なもの」(ジークムント・フロイト)を見出し、触発された作品を制作する。サークル型蛍光灯(LED)による「シャンデリア」シリーズなどを代表作とし、近年は作品集『Family Resemblance』を刊行している。
庄司朝美は1988年福島県生まれ。大阪、青森、東京で育ち、現在は東京都在住。身体を起点に発生するイメージを手掛かりに、キャンバスや窓ガラスを支持体として絵画言語を用いた制作を行う。
本展は庄司朝美と東恩納裕一による展覧会であり、居住空間であった住宅二階を会場に、絵画やドローイング、映像、照明などの作品を展示。かつての住人の痕跡と時間が残る空間において、両者の作品が配置されることで、室内全体を用いた展示が創出されている。
また、庄司の作品に見られる身体をめぐるイメージや、現れては消えていく「からだ・顔」といったモチーフに注目し、描く/消すという行為の反復を通して現れる表現を紹介する。東恩納の作品においては、日常的なインテリアに潜む感覚に着目し、それに触発された造形を提示する。
展示空間と作品が一体となる構成を通して、両作家の制作を紹介する。
東恩納裕一は東京都生まれ。かつて日本の家庭にあったインテリアに「不気味なもの」(ジークムント・フロイト)を見出し、触発された作品を制作する。サークル型蛍光灯(LED)による「シャンデリア」シリーズなどを代表作とし、近年は作品集『Family Resemblance』を刊行している。
庄司朝美は1988年福島県生まれ。大阪、青森、東京で育ち、現在は東京都在住。身体を起点に発生するイメージを手掛かりに、キャンバスや窓ガラスを支持体として絵画言語を用いた制作を行う。
本展は庄司朝美と東恩納裕一による展覧会であり、居住空間であった住宅二階を会場に、絵画やドローイング、映像、照明などの作品を展示。かつての住人の痕跡と時間が残る空間において、両者の作品が配置されることで、室内全体を用いた展示が創出されている。
また、庄司の作品に見られる身体をめぐるイメージや、現れては消えていく「からだ・顔」といったモチーフに注目し、描く/消すという行為の反復を通して現れる表現を紹介する。東恩納の作品においては、日常的なインテリアに潜む感覚に着目し、それに触発された造形を提示する。
展示空間と作品が一体となる構成を通して、両作家の制作を紹介する。

