EXHIBITIONS
團上祐志「世界の語り手 小さきものの崇高」
NEWで、團上祐志による個展「世界の語り手 小さきものの崇高」が開催される。
團上祐志は1995年愛媛県生まれ。2019年に武蔵野美術大学油絵学科を卒業。蜜蜂の巣を画材として用いる古代技法「蜜蝋画」を用い、自然界と人間社会の循環と再生をテーマに制作を行う。絵画、立体、詩、ソーシャルプロジェクトなど、多角的な表現を展開してきた。日本豪雨災害を契機とした復興アートプロジェクトにも取り組み、地域と自然の再生をテーマとした活動を続けている。
本展では、蜜蜂と養蜂家との共制作によって生まれた蜜蝋絵画シリーズ「Sympoiesis」を中心に発表。人間と光が多層的に重なり合う世界を主題とした絵画作品群を通して、太陽への信仰や「開かれた庭」という概念を手掛かりにした作品を展示する。
また、蜜蜂の巣を素材に用い、蜂の世界を通して人間と自然が築いてきた共生関係を主題とする制作に着目。加えて、社会彫刻の概念で知られるヨーゼフ・ボイスによる蜜蝋の立体作品を併せて展示する。
團上祐志は1995年愛媛県生まれ。2019年に武蔵野美術大学油絵学科を卒業。蜜蜂の巣を画材として用いる古代技法「蜜蝋画」を用い、自然界と人間社会の循環と再生をテーマに制作を行う。絵画、立体、詩、ソーシャルプロジェクトなど、多角的な表現を展開してきた。日本豪雨災害を契機とした復興アートプロジェクトにも取り組み、地域と自然の再生をテーマとした活動を続けている。
本展では、蜜蜂と養蜂家との共制作によって生まれた蜜蝋絵画シリーズ「Sympoiesis」を中心に発表。人間と光が多層的に重なり合う世界を主題とした絵画作品群を通して、太陽への信仰や「開かれた庭」という概念を手掛かりにした作品を展示する。
また、蜜蜂の巣を素材に用い、蜂の世界を通して人間と自然が築いてきた共生関係を主題とする制作に着目。加えて、社会彫刻の概念で知られるヨーゼフ・ボイスによる蜜蝋の立体作品を併せて展示する。

