EXHIBITIONS
-没後40年記念-上村一夫展「WOMEN」
伊勢丹新宿店本館6階アートギャラリー内にあるアートエディションで「-没後40年記念-上村一夫展『WOMEN』」が開催される。
上村一夫は1940年神奈川県横須賀市生まれ。62年に武蔵野美術大学デザイン科を卒業し、67年『月刊タウン』創刊号「カワイコ小百合ちゃんの堕落」でデビュー。『平凡パンチ』連載の「パラダ」(原作・阿久悠)で本格的に劇画へ進出し、「同棲時代」「修羅雪姫」(原作・小池一夫)、「しなの川」(原作・岡崎英生)などを発表。86年1月11日逝去、享年45歳。
本展は、漫画家・上村一夫の没後40年を記念して開催される展覧会だ。上村はもともとイラストレーターを志しており、晩年には漫画を離れ「一枚の絵」を描くことに強い思いを抱くようになった。
今回の展示では、上村が遺した膨大なイラストレーション原画の中から、女性たちを描いた作品を厳選し、最新技術による高精細プリントとして再構成。これらの作品を通して、漫画家という枠を超えた絵描きとしての上村一夫の作品を紹介する。
上村一夫は1940年神奈川県横須賀市生まれ。62年に武蔵野美術大学デザイン科を卒業し、67年『月刊タウン』創刊号「カワイコ小百合ちゃんの堕落」でデビュー。『平凡パンチ』連載の「パラダ」(原作・阿久悠)で本格的に劇画へ進出し、「同棲時代」「修羅雪姫」(原作・小池一夫)、「しなの川」(原作・岡崎英生)などを発表。86年1月11日逝去、享年45歳。
本展は、漫画家・上村一夫の没後40年を記念して開催される展覧会だ。上村はもともとイラストレーターを志しており、晩年には漫画を離れ「一枚の絵」を描くことに強い思いを抱くようになった。
今回の展示では、上村が遺した膨大なイラストレーション原画の中から、女性たちを描いた作品を厳選し、最新技術による高精細プリントとして再構成。これらの作品を通して、漫画家という枠を超えた絵描きとしての上村一夫の作品を紹介する。

