EXHIBITIONS
住吉明子「弧」
TEZUKAYAMA GALLERYで、住吉明子による個展「弧」が開催されている。
住吉明子は1981年千葉県生まれ。文星芸術大学を卒業後、2005年よりアーティスト活動を開始。現在に至るまで制作と発表を続けている。愛くるしい動物たちが暮らす森の情景を一貫した世界観のもと、絵画、立体、インスタレーションなど多様な手法で発表してきた。資料や図鑑を参照し、動物の習性や体躯を研究しながら制作を行う。
本展は、同廊での約3年ぶりの発表であり、制作におけるテーマ「心象風景の再構築」を探求する。日々の事象の蓄積を「塊」として作品化する手法や、「循環する時間」という概念にもとづく制作に注目する。「Parade」シリーズ全7点を展示し「循環」と「空間性」を扱う作品群を紹介するほか、「十二支」をモチーフとした新作12点を通して生命における区切りとつながりを提示する。
住吉明子は1981年千葉県生まれ。文星芸術大学を卒業後、2005年よりアーティスト活動を開始。現在に至るまで制作と発表を続けている。愛くるしい動物たちが暮らす森の情景を一貫した世界観のもと、絵画、立体、インスタレーションなど多様な手法で発表してきた。資料や図鑑を参照し、動物の習性や体躯を研究しながら制作を行う。
本展は、同廊での約3年ぶりの発表であり、制作におけるテーマ「心象風景の再構築」を探求する。日々の事象の蓄積を「塊」として作品化する手法や、「循環する時間」という概念にもとづく制作に注目する。「Parade」シリーズ全7点を展示し「循環」と「空間性」を扱う作品群を紹介するほか、「十二支」をモチーフとした新作12点を通して生命における区切りとつながりを提示する。
