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梅沢和木

Kazuki Umezawa

 1985年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。2008年頃より、インターネット上のキャラクター画像などを大量に収集し、それらを再構築した画像にペインティングを行うことで「インターネットの風景」を顕現させてきた。東日本大震災後には、震災によって変容した現実の風景を作品内に織り交ぜる試みを開始。黒瀬陽平が代表を務める「カオス*ラウンジ」のメンバーのひとり。

 主な個展に「Empty god CORE」(B2OA gallery、ニューヨーク、2014)。これまで参加した主な展覧会に「LOVE展:アートにみる愛のかたち ─ シャガールから草間彌生、初音ミクまで」(森美術館、東京、2013)、「カオス*ラウンジ新芸術祭2017 市街劇『百五◯年の孤独』」(泉駅周辺、福島、2017)、「VOCA展2018」(上野の森美術館、東京、2018)など。