
アレックス・カッツの個展「Four Seasons」がSCAI PIRAMIDEで開催。90年代以来の東京での公式個展
東京・六本木のSCAI PIRAMIDEでアレックス・カッツの個展「Four Seasons」が開催される。会期は8月29日〜10月18日。

東京・六本木のSCAI PIRAMIDEでアレックス・カッツの個展「Four Seasons」が開催される。会期は8月29日〜10月18日。

アンビエント・ミュージックのパイオニアとして知られ、デヴィッド・ボウイとのコラボレーションでも多大な影響を与えてきたブライアン・イーノ。その創造性と哲学を映し出すジェネレーティブ・ドキュメンタリー映画『Eno』が、7月11日より一般公開される。自動生成プラットフォームを用いて、毎回異なるバージョンが上映されるこの映画には、映画という形式そのものを更新しようとする野心と、イーノの思想への真摯なまなざしが込められている。監督ギャリー・ハストウィットへのインタビューを通じて、その舞台裏と創作哲学に迫る。

「美少女」をモチーフとして描き続ける現代アーティスト・愛☆まどんな。その個展「Star’s Eye」が、たけだ美術で開催される。会期は7月18日〜8月8日。

第85回
ヤンキー文化や死刑囚による絵画など、美術の「正史」から外れた表現活動を取り上げる展覧会を扱ってきたアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正。2016年4月にギャラリー兼イベントスペース「クシノテラス」を立ち上げ、「表現の根源に迫る」人間たちを紹介する活動を続けている。彼がアウトサイドな表現者たちに取材し、その内面に迫る連載。第85回は本田照男さんへの追悼文をお送りする。

東京・京橋にあるTODA BUILDINGの3階 APK ROOMにて、「KYOBASHI ART WALL―ここから未来をはじめよう」の入選作家によるグループ展が開催される。全4会期に分けられる本展の会期は、今年7月から2026年3月まで。

韓国で5万5000⼈以上を動員したG-DRAGON初となる展覧会「G-DRAGON MEDIA EXHIBITION : Übermensch」が東京に上陸する。

2025年大阪・関西万博の《大屋根リング》をはじめとする様々なプロジェクトで注目を集める建築家・藤本壮介。その初の大規模個展が、東京・森美術館で開幕した。その様子をレポートする。

国立西洋美術館で開催中の「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展―ルネサンスからバロックまで」(〜9月28日)。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

島根県安来市出身で国際的に活躍するアーティスト・加藤泉が、地元島根で国内過去最大規模の個展「加藤泉 何者かへの道」を開催する。会期は7月5日~9月1日。

アーティゾン美術館で開催中の「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」(〜9月21日)。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

スウェーデン国立美術館の素描コレクションより、ルネサンスからバロックまでの名品を選りすぐって紹介する展覧会「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展―ルネサンスからバロックまで」が国立西洋美術館でスタートした。会期は9月28日まで。

東京・日本橋の三井記念美術館で日本、東洋の古美術に親しむことを目的として企画された「美術の遊びとこころⅨ 花と鳥」が開幕した。会期は9月1日まで。

2025年7月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。

大阪中之島美術館で開催されるルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展のオーディオガイドに、同メゾンアンバサダーが参加する。

夏休みを利用して訪れたい、編集部が注目する海外の展覧会をピックアップ。ここではアジア地域でチェックしておきたい展覧会ベスト10を開幕順にまとめて紹介する。

民藝の100年を記念する特別展「⺠藝誕生100年―京都が紡いだ日常の美」が京都市京セラ美術館で開催される。会期は9月13日~12月7日。

ミュージアムに足を運ぶと、時たま出会うことがある「ミュージアムキャラクター」。彼らは日頃どのような活動をしているのだろうか? 多種多様なキャラクターの事例と美術館施策におけるその役割について、ミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美が考察する。

第6回目を迎える「瀬戸内国際芸術祭2025」の開催に際して、香川・岡山・兵庫3県の8つの美術館が連携した「瀬戸芸美術館連携」プロジェクトが開催されている。本プロジェクト以外にも、注目すべき瀬戸内エリアの展覧会もピックアップし紹介する。

岐阜県現代陶芸美術館で、同地を拠点に活動する作家・伊藤慶二の個展「伊藤慶二 祈・これから」が開幕した。会期は9月28日まで。

夏休みを利用して訪れたい、編集部が注目する展覧会を東京、東日本、西日本、アジアの4つにわけてピックアップ。ここでは東日本で見ておきたい展覧会ベスト33をまとめてご紹介する。