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「瀧口修造 書くことと描くこと」(アーティゾン美術館)開幕レポート。批評と創作を往還した思索の軌跡に迫る

「瀧口修造 書くことと描くこと」の展示風景(4階)。手前にあるのは瀧口によるオブジェなど。奥の壁面には評論の一節が掲載されている
写真家・安齊重男が撮影した瀧口修造(1978年1月)
「瀧口修造 書くことと描くこと」の展示風景(4階)
5階の展示風景。石橋財団の近代コレクションにおける選りすぐりが展示されている
5階には、詩人・批評家としての瀧口の仕事が並ぶ。これに対応するように、壁面には関連する作家の作品が展示されている
各作品への瀧口による論評がキャプションとして掲載されている
4階の展示風景
瀧口による「デッサン」の数々
左から、瀧口修造《無題》(1966)、《無題》(1965)
《ミロの星とともに》(詩:瀧口修造 / リトグラフ:ジョアン・ミロ、1978)。1960年以降、批評の執筆を控えていた瀧口であったが、特定の作家に対しては言葉を贈り物のように捧げていた
『マルセル・デュシャン語録』(1968)
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編集部