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「生誕100周年記念 安野光雅展」(PLAY! MUSEUM)開幕レポート。安野光雅の遊び心と創造の軌跡に出会う

安野光雅の代表作『おおきなもののすきなおうさま』の原画
左から、林綾野(本展キュレーター)、大矢鞆音(津和野町立安野光雅美術館 館長)、草刈大介(PLAY! プロデューサー)
「生誕100周年記念 安野光雅展」の展示風景
『ふしぎなえ』の原画。各作品には錯視と空想が織り交ぜられたような不思議な空間が広がり、目線を変えることで新たな発見がある
『おおきなもののすきなおうさま』の原画と絵本
『おおきなもののすきなおうさま』の世界観を再現したようなフォトスポットも
『天動説の絵本』の原画
『天動説の絵本』の朗読映像(約13分) 
中央展示スペースの足元にあるモニターでは、安野作品をモチーフとしたアニメーションも上映されている
囲いには様々な形の窓が開けられている
「絵画館」の展示風景。手前は『平家物語』より《巻第十一 壇浦合戦》
世界各地の風景を描いた一枚絵も多数展示
展示スペースの外には、安野光雅に影響を受けた現代のクリエイターたちによるインタビュー映像『先生へ』も展示されている
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編集部