NEWS / HEADLINE - 2018.6.28

セルフィーと名画をマッチング。
Google Arts & Cultureの
アプリをチェック

Googleが提供しているアートのプラットフォームアプリケーション「Google Arts & Culture」。世界各国の美術館が所蔵する名画をデータベースとして掲載しているこのアプリで、セルフィー(自撮り画像)と名画をマッチングさせる機能が実装された。

Google Arts & Culture アプリ画面

「Google Arts & Culture」はGoogleが運営しているアートに特化したサービス。オルセー美術館(パリ)やグッゲンハイム美術館(アメリカ)など、世界を代表する美術館から、国立西洋美術館、東京国立近代美術館までど、国内外の美術館のコレクションを収録しているほか、美術館内のストリートビュー、作品の高解像度ビューなど、様々な機能を楽しめる。

 この「Google Arts & Culture」で今年初めに話題となったのが、セルフィーで作品を検索できるマッチングサービスだ。アプリからセルフィーを撮ると、自動で似た作品画像を検索。マッチ度をパーセントで提示してくれる。同サービスは、アメリカからスタートするやネットニュースやSNSで大きな話題を呼んだ。しかしながら、日本はその対象地域になっておらず、待ち望む声も聞かれた。

 このサービスが、ついに日本でもスタート。スマートフォン用アプリ「Google Arts & Culture」をダウンロードすれば誰でも無料で利用できる。自分にそっくりな作品(モチーフ)が美術の世界にこんなにもあったのかと、驚きの体験をもらたしてくれるだろう。