東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で、新たなプログラム「InSitu2 – Ibasho(居場所)」が10月24日にスタートする。会期は11月27日まで。
「InSitu2」は、東京に加え、ミュンヘンと北京のエスパス ルイ・ヴィトンでも展開されるプログラム。従来の展覧会という形式にとどまらず、パフォーマンスやトーク、教育・参加型のアクティビティを通じて、アーティストや作家、研究者をはじめとする多様な人々と地域のコミュニティとの対話や創造を生み出すことを目指す。
なかでも東京が掲げるテーマが「居場所(Ibasho)」だ。個人が「ここにいてよい」と感じられる場所や、他者との関係のなかで生まれる帰属感など、「居場所」という言葉が持つ意味を様々なアクティビティを通して探っていくという。
今年9月13日まで開催されていたリナ・バネルジーの個展「“You made me leave home...」に続く今回の「InSitu2」では、作品を見るための場所としてだけではなく、人々が集まり、過ごし、対話するための「生きた場所」としてエスパスそのものを捉え直すことになりそうだ。なお参加者や各アクティビティの詳細、予約方法などは今後発表予定。





















