繊細で妖艶なモノクロ空間。
PGIが「女性」をテーマに
ギャラリーコレクション展を企画

PGIでは夏のギャラリーコレクション展として「Women −through the lens−」を開催。本展は、女性のもつ優雅さ、繊細さ、妖艶さ、そして母としての包容力などをテーマに、モノクローム作品を中心に約35点が展示される。会期は7月12日〜9月1日。

©Kikuji Kawada Courtesy of PGI

 古くから被写体として、多くの名作の誕生に加担してきた「女性」。写真専門のギャラリー・PGIは、この「女性」をテーマにしたギャラリーコレクション展「Women −through the lens−」を開催する。

 本展には、エドワード・ウェストンやウィン・バロック、イモージン・カニンガム、デビー・フレミング・キャフェリーら海外陣のほか、清家冨夫、石元泰博、川田喜久治など日本の写真家も参加。モノクローム写真を中心に、女性のもつ優雅さ、繊細さ、妖艶さ、そして母としての包容力など、各作家が様々な視点で「女性」を写し取った作品群で構成される。

© Osamu James Nakagawa Courtesy of PGI
©Tomio Seike Courtesy of PGI

編集部

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