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一枚の布は、どこまで未来を変えられるのか。132 5. ISSEY MIYAKEが追い続ける「折り」の思想

基本の折り構造のひとつである「No. 1」を発展させたシリーズ。螺旋状に折りたたむことができる四角錐の構造が特徴的である アイテム:トップ 8万2500円、ドレス 13万2000円 カラー:BLACK×SILVER、WHITE×SILVER(トップのみ)
「No. 10」の構造を横向きにすることで、左右の袖口に箔が広がるような設計となっている アイテム:トップ 7万7000円、羽おり 13万2000円 カラー:BLACK×SILVER、 WHITE×SILVER
一枚の紙からつくり出された幾何学的な立体造形 撮影:稲葉真
現在は17種類に拡張されている様々な折り構造 撮影:稲葉真
リアリティ・ラボが製織会社と精力的に試作を重ねた生地 撮影:稲葉真
再生ポリエステルの糸は、福井で織られ、石川で染められ、宮城や山形で縫製され、そして大阪で特徴的な箔加工が施される 撮影:稲葉真
黒と白のみに絞り、衣服のかたちそのものの魅力と、平面・立体との関係性を明確に伝えるシリーズ 撮影:稲葉真
基本の折り構造のひとつである「No. 1」を発展させたシリーズ。錐のかたちを生かし、裾に向かって広がるようなシルエットに仕上げられている アイテム:ドレス 13万2000円 カラー:BLACK×SILVER
2つの長方形を螺旋状に折りたたむ構造「No. 3」を展開させたシリーズ。細長で
シャープな折りが重なり合い、華やかな印象を与える アイテム:パンツ 13万7500円 カラー:BLACK×SILVER
八角柱がそれぞれの段の回転方向を交互に変えながら平面になる構造「No. 10」を展開させたシリーズ。平面にたたんで箔加工を施すことで、着用時に箔が点在し陰影が生まれるのが印象的だ アイテム:トップ 7万7000円、羽おり 13万2000円 カラー:WHITE×SILVER、BLACK×SILVER
8月7日、青山のフロム・ファースト・ビル内に旗艦店「132 5. ISSEY MIYAKE / AOYAMA」がオープンする
少数精鋭のチームは、ひとつの正解が存在しない「一枚の布」の再解釈に挑み続けている 撮影:稲葉真
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編集部