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リアム・ギリックがディレクション。「岡山芸術交流」開幕レポート!

アーティスティックディレクターを務めたリアム・ギリックの作品《開発》(旧後楽館天神校舎跡地)。ギリック自身が「観客へのプレゼントのようなもの」と語るこの作品を使い、実際にミニゴルフが楽しめる
岡山駅の壁面に登場した巨大バナー。参加作家のファーストネームが並ぶ
荒木悠《利未記異聞》の展示風景。自身の姓がもともと「荒鬼」という表記だったことから、自身を岡山に呼ばれた「鬼」と考え制作に臨んだと語った
アナ・ブレスマン ピーター・サヴィル《触れる作品》。中央に置かれたブロックも自由に動かせる
サイモン・フジワラの《ジョアンヌ》。会場となった岡山県天神山文化プラザは前川國男による建築
ピエール・ユイグ《未耕作地》。地元企業の株式会社山田養蜂場が協力制作及び展示に全面的な協力をしている
レイチェル・ローズ《レイクヴァレー》の展示風景
島袋道浩《弓から弓へ》の展示風景。弓ごとに生まれる音に違いはあるが、不思議と心地良いハーモニーが生まれている。作曲は野村誠
ライアン・ガンダー《編集は高くつくので》。ヴァントンゲルローによる原作より膨らんだ形になっているのは「異次元から飛来した」という設定ゆえ
ピーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス《よりよく働くために》(右)、 ローレンス・ウィナー《1/2 はじまった 1/2 おわった たとえいつであろうとも》 (左)の展示風景
リアム・ギリックの師匠でもあるマイケル・クレイグ=マーティンは、巨大壁画《信号所》を展示
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編集部