INSIGHT - 2026.7.5レンブラントの銅版画を知るための5つのキーワードレンブラント・ファン・レイン《病人たちを癒すキリスト》ステートⅠ(1648頃)和紙にエッチング、ドライポイント、ビュラン 28.2cm×39.5cm アムステルダム国立美術館 レンブラント・ファン・レイン《3本の十字架》ステートⅠ(1653)紙にドライポイント、ビュラン 38.7×45.5cm アムステルダム国立美術館(デ・ブライジン・ファン・デル・レーウ夫妻遺贈)レンブラント・ファン・レイン《3本の十字架》ステートⅣ(1653)紙にドライポイント、ビュラン 38.5×44.9cm アムステルダム国立美術館 《3本の十字架》ステートⅠの部分。キリストの表情ははっきりと描かれておらず象徴性が強調されている《3本の十字架》ステートⅣの部分。キリストの顔が描きこまれており痩せこけた様子が見て取れるエッチングによる制作の過程、グランドを塗った銅版をニードルで引っ掻く 武蔵野美術大学通信教育課程 武蔵野美術大学造形ファイル(https://zokeifile.musabi.ac.jp)よりドライポイントによる制作の過程、銅版にニードルで線を刻む 武蔵野美術大学通信教育課程 武蔵野美術大学造形ファイル(https://zokeifile.musabi.ac.jp)よりレンブラント・ファン・レイン《病人たちを癒すキリスト》ステートⅠ(1648頃)和紙にエッチング、ドライポイント、ビュラン 28.2×39.5cm アムステルダム国立美術館 《病人たちを癒すキリスト》ステートⅠの部分 中央のキリストの光がつくりだす影となる部分にリズミカルにドライポイントによるにじみが配されている《病人たちを癒すキリスト》ステートⅠの部分。人物の衣服の影や画面隅の光が当たらない箇所の表現にドライポイントのにじみが用いられているレンブラント・ファン・レイン《書斎の学者(またはファウスト)》ステートⅠ(1652頃)和紙にエッチング、ドライポイント、ビュラン 20.8cm×16.1cm アムステルダム国立美術館 レンブラント・ファン・レイン《ぼさぼさ頭の自画像》ステートⅤ(1631) 紙にエッチング、ビュラン 6.4×6.0cm アムステルダム国立美術館レンブラント・ファン・レイン《帽子を被り笑う自画像》ステートⅠ(1630) 紙にエッチング 5.2×4.5cm アムステルダム国立美術館レンブラント・ファン・レイン《羊飼いへのお告げ》(1634)紙にエッチング、ドライポイント、ビュラン 26.3×22cm アムステルダム国立美術館 田沼利規《地-衣-体》(2018)和紙にドライポイント 80×65cm15 / 15 記事にもどる 編集部