EXHIBITIONS

Litho-Revival リトグラフ4人展

遠藤竜太 元田久治 大坂秩加 宮寺彩美

シロタ画廊|06.16 - 06.28

大坂秩加 そばかすだって千個くらいある 2018 リトグラフ

 リトグラフの発明からおよそ220年。広告などの商業用途として発展してきたリトグラフは、自由な筆運びを可能にすることでアーティストたちに受け入れられてひとつの表現技法として確立し、70年代には黄金期を迎えた。そして近年、リトグラフを再評価し、復興しようという動きが活発になってきている。

 本展では、版材の中でもあえて石版を選んだ4名のアーティスト、遠藤竜太、元田久治、大坂秩加、宮寺彩美を紹介。世代や作風、テーマも異なるそれぞれの個性豊かな表現を通して、これからのリトグラフの新たな可能性を展望する。