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日本ポーランド国交樹立100周年記念 ポーランド芸術祭2019 in Japan

セレブレーション-日本ポーランド現代美術展-

京都芸術センター、ロームシアター京都、ザ ターミナル キョウト|05.17 - 06.22

ピョトル・ブヤク HANABI 2019

小泉明郎 We Mourn the Dead of the Future 2019 Courtesy of MUJIN-TO Production

© contact Gonzo

ウーカシュ・スロヴィエツ Satan finds some mischief for idle hands to do 2019

© Satoshi Kawata + Stachu Szumski

 それぞれが有する豊かな歴史や文化の伝統を背景に発展してきたポーランドと日本。両国は共通して、季節や時代の移ろいを敏感に感じ取り、変化する姿に「もののあわれ」を感じ愛でる美意識が高く評価されている。

 本展では、日本とポーランドの若手・中堅の作家アーティスト21組の競演が実現。両国の美的・批判的価値の共通要素に注目し、鋭い感性で社会を切り取る作品を通じて、多様な見方で両国の現代社会の姿について考える。

 参加アーティストは、カロリナ・ブレグワ、アグニェシュカ・ブジェジャンスカ、ピョトル・ブヤク、contact Gonzo、東影智裕、Hyslom、今村遼佑、石橋義正+安藤英由樹、川田知志、小泉明郎、ダニエル・コニウシュ、ロベルト・クシミロフスキ、マリア・ロボダ、松田壯統、岡本光博、アリツィア・ロガルスカ、笹岡由梨子、ウーカシュ・スロヴィエツ、スタフ・シュムスキ、谷中佑輔、山本麻紀子の21組(ポーランドから9組、日本から12組)。