EXHIBITIONS
企画展
トレス海峡(ゼナドスケス)と日本――大島襄二写真コレクションから見た交流と歴史
大阪府吹田市の国立民族学博物館で、企画展「トレス海峡(ゼナドスケス)と日本――大島襄二写真コレクションから見た交流と歴史」が開催されている。会期は12月15日まで。
オーストラリア最北部のパプアニューギニア国境沿いに位置するトレス海峡(ゼナドスケス)は、独自の文化をもつ先住民が暮らす地域であり、明治時代には日本人が移住して大規模なコミュニティを築いた日本と縁の深い土地だ。
本展では、1970年代に日本の調査隊が記録した本館・大島襄二写真コレクションなどの膨大な写真資料を中心に、島々の暮らしの変化を紹介。現在では現地の先住民にとっても過去を知る貴重な資料となっている写真を通して、日本と現地社会とのつながりや、歴史を未来へつなぐ取り組みに注目する。
オーストラリア最北部のパプアニューギニア国境沿いに位置するトレス海峡(ゼナドスケス)は、独自の文化をもつ先住民が暮らす地域であり、明治時代には日本人が移住して大規模なコミュニティを築いた日本と縁の深い土地だ。
本展では、1970年代に日本の調査隊が記録した本館・大島襄二写真コレクションなどの膨大な写真資料を中心に、島々の暮らしの変化を紹介。現在では現地の先住民にとっても過去を知る貴重な資料となっている写真を通して、日本と現地社会とのつながりや、歴史を未来へつなぐ取り組みに注目する。

