EXHIBITIONS
美術館コレクションギャラリー企画展
クムイの淵に立つ巨人―山城見信
同時開催:美術館コレクション展「沖縄美術の流れ―resonant 時代を超えて響き合う表現の系譜」
那覇市の沖縄県立博物館・美術館で、企画展「クムイの淵に立つ巨人―山城見信」が開催される。会期は9月19日〜2027年3月28日。
山城見信(1937〜2023)は、戦後沖縄で活動した美術家であり、特別支援学校で土の造形教育を実践した教育者でもある。子供たちと行った造形は、身体性を重視した試みで、沖縄のアール・ブリュットの先駆となる。のちに沖縄県立芸術大学で後進を育てつつ、身近な素材を用いて沖縄の記憶と身体感覚を探究した。
本展ではその教育、造形、精神性を総合的に示し、戦後美術史における山城の位置づけを再考する。
また本展と同時開催される「沖縄美術の流れ─resonant 時代を超えて響き合う表現の系譜」展では、戦前から戦後、復帰前後、現代へと続く沖縄美術の歩みを、同館コレクションを通して紹介。時代の変化を映す多彩な表現をたどり、沖縄が育んだ創造の力とその物語に触れることができる。
山城見信(1937〜2023)は、戦後沖縄で活動した美術家であり、特別支援学校で土の造形教育を実践した教育者でもある。子供たちと行った造形は、身体性を重視した試みで、沖縄のアール・ブリュットの先駆となる。のちに沖縄県立芸術大学で後進を育てつつ、身近な素材を用いて沖縄の記憶と身体感覚を探究した。
本展ではその教育、造形、精神性を総合的に示し、戦後美術史における山城の位置づけを再考する。
また本展と同時開催される「沖縄美術の流れ─resonant 時代を超えて響き合う表現の系譜」展では、戦前から戦後、復帰前後、現代へと続く沖縄美術の歩みを、同館コレクションを通して紹介。時代の変化を映す多彩な表現をたどり、沖縄が育んだ創造の力とその物語に触れることができる。
