EXHIBITIONS
長谷川等伯展 ~信春から等伯へのあゆみ~
石川県七尾市の石川県七尾美術館で「長谷川等伯展 ~信春から等伯へのあゆみ~」が開催される。会期は9月19日〜10月18日。
長谷川等伯(1539〜1610)は能登国(現在の石川県北部)七尾生まれ。20代には信春と名乗り、能登で絵仏師として活動した。30代で京都へ拠点を移し、やがて「長谷川派」を結成し、豊臣秀吉(1537〜98)の御用や大寺院の障壁画を手がけた。
同館は等伯の出身地に位置する美術館として、開館翌年より毎年「長谷川等伯展」を開催してきた。シリーズ30回目となる本展では、七尾生まれの絵仏師「信春」がいかにして中央画壇で名を上げ、活躍したのかを振り返る。
会場は、3つのテーマで構成。同館では初公開となる《四愛図襖》や国指定重要文化財《列仙図屏風》、8幅すべてを公開する「十六羅漢図」など、計23点を展示する。
長谷川等伯(1539〜1610)は能登国(現在の石川県北部)七尾生まれ。20代には信春と名乗り、能登で絵仏師として活動した。30代で京都へ拠点を移し、やがて「長谷川派」を結成し、豊臣秀吉(1537〜98)の御用や大寺院の障壁画を手がけた。
同館は等伯の出身地に位置する美術館として、開館翌年より毎年「長谷川等伯展」を開催してきた。シリーズ30回目となる本展では、七尾生まれの絵仏師「信春」がいかにして中央画壇で名を上げ、活躍したのかを振り返る。
会場は、3つのテーマで構成。同館では初公開となる《四愛図襖》や国指定重要文化財《列仙図屏風》、8幅すべてを公開する「十六羅漢図」など、計23点を展示する。

