EXHIBITIONS
特別展「堀尾幸男 舞台美術展 「無限」のたわむれ」
広島県の東広島市立美術館で、特別展「堀尾幸男 舞台美術展 「無限」のたわむれ」が開催されている。会期は10月4日まで。
舞台美術家・堀尾幸男(1946〜)は広島市出身。オペラをはじめ、野田秀樹主宰のNODA・MAP、三谷幸喜の舞台作品、中島みゆきの『夜会』、立川志の輔の『志の輔らくご』など、これまで700公演以上の舞台美術を手がけてきた。
本展では、多彩なジャンルから厳選した約50点の舞台美術模型や制作資料を中心に展示し、終戦直後の広島市に生まれた堀尾が思いを寄せる被爆をテーマにした作品も紹介。演出を想定した仕掛けで動く模型や創作当時のエピソード、制作現場である工房の再現展示を通して、演出家らとともにつくり上げてきた舞台美術の世界に迫る。
あわせて、本展に向けて堀尾が子供たちのためにデザインした1/1スケールの宇宙空間も展示している。
舞台美術家・堀尾幸男(1946〜)は広島市出身。オペラをはじめ、野田秀樹主宰のNODA・MAP、三谷幸喜の舞台作品、中島みゆきの『夜会』、立川志の輔の『志の輔らくご』など、これまで700公演以上の舞台美術を手がけてきた。
本展では、多彩なジャンルから厳選した約50点の舞台美術模型や制作資料を中心に展示し、終戦直後の広島市に生まれた堀尾が思いを寄せる被爆をテーマにした作品も紹介。演出を想定した仕掛けで動く模型や創作当時のエピソード、制作現場である工房の再現展示を通して、演出家らとともにつくり上げてきた舞台美術の世界に迫る。
あわせて、本展に向けて堀尾が子供たちのためにデザインした1/1スケールの宇宙空間も展示している。

