EXHIBITIONS
企画展
妖怪彫刻家・武本大志の世界ー見て 触れて 感じて
岡山県の井原市立平櫛田中美術館で、企画展「妖怪彫刻家・武本大志の世界ー見て 触れて 感じてー」が開催されている。会期は9月30日まで。
武本大志は1985年兵庫県赤穂郡上郡町生まれ。筑波大学で彫刻を学び、2015年に日本彫刻会主催の日彫展で日彫賞を受賞。以後、日彫展への出品を重ねるとともに、個展などで精力的に作品を発表し、2025年に倉敷芸術科学大学准教授に着任した。
武本は、奈良時代以来、仏像や仏具の制作に用いられてきた乾漆技法による、「妖怪」をテーマとした彫刻を制作してきた。漆や木、彩色のための顔料など日本ならではの伝統的な素材を用い、古くから伝わる民間信仰や妖怪文化を、均整の取れた肉体を基調とした造形で表現している。
本展では、武本の妖怪彫刻を紹介するとともに、作品に触れながら鑑賞できる展示を行っている。また、平櫛田中(1872〜1979)による《鏡獅子》《転生》《気楽坊》など、霊力を持つ存在や鬼をモチーフとしたユーモラスな作品もあわせて紹介する。
武本大志は1985年兵庫県赤穂郡上郡町生まれ。筑波大学で彫刻を学び、2015年に日本彫刻会主催の日彫展で日彫賞を受賞。以後、日彫展への出品を重ねるとともに、個展などで精力的に作品を発表し、2025年に倉敷芸術科学大学准教授に着任した。
武本は、奈良時代以来、仏像や仏具の制作に用いられてきた乾漆技法による、「妖怪」をテーマとした彫刻を制作してきた。漆や木、彩色のための顔料など日本ならではの伝統的な素材を用い、古くから伝わる民間信仰や妖怪文化を、均整の取れた肉体を基調とした造形で表現している。
本展では、武本の妖怪彫刻を紹介するとともに、作品に触れながら鑑賞できる展示を行っている。また、平櫛田中(1872〜1979)による《鏡獅子》《転生》《気楽坊》など、霊力を持つ存在や鬼をモチーフとしたユーモラスな作品もあわせて紹介する。
