EXHIBITIONS
特別展
京都・真如堂の名宝
三井記念美術館で、特別展「京都・真如堂の名宝」が開催されている。会期は8月30日まで。
本展は、京都・洛東に所在する天台宗の古刹、真正極楽寺(真如堂)をテーマとする初めての展覧会だ。
会場では、真如堂に伝わる仏像、絵画、経典などの文化財が一堂に会する。なかでも、真如堂一山の法輪院・喜運院に伝来する鎌倉時代の阿弥陀如来立像など、多くの作品が寺外初公開となっている。
また、真如堂の創建期にあたる10世紀後半から11世紀初頭の造仏界に着目し、比叡山および都で制作された仏像の数々を展示。あわせて、同寺が三井家の菩提寺として深い関わりを有してきたことから、三井家ゆかりの肖像や絵画なども紹介する。
なお、会期中に展示替えが行われる。
本展は、京都・洛東に所在する天台宗の古刹、真正極楽寺(真如堂)をテーマとする初めての展覧会だ。
会場では、真如堂に伝わる仏像、絵画、経典などの文化財が一堂に会する。なかでも、真如堂一山の法輪院・喜運院に伝来する鎌倉時代の阿弥陀如来立像など、多くの作品が寺外初公開となっている。
また、真如堂の創建期にあたる10世紀後半から11世紀初頭の造仏界に着目し、比叡山および都で制作された仏像の数々を展示。あわせて、同寺が三井家の菩提寺として深い関わりを有してきたことから、三井家ゆかりの肖像や絵画なども紹介する。
なお、会期中に展示替えが行われる。

