EXHIBITIONS
箱嶋泰美「Hello」
Gallery 38で、箱嶋泰美による個展「Hello」が開催されている。会期は7月26日まで。
箱嶋は1979年生まれ。2000年にオーストリアのウィーン芸術アカデミーに留学し、02年に東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻を卒業。10年に「群馬青年ビエンナーレ 2010」に入選、14年には「VOCA展 2014」に作品を出展した。南天子画廊で継続的に個展を開催。セゾン現代美術館での「恋する現代アート」(2016)、「網膜と記憶のミトロジー」(2018)などの展覧会にも参加した。
作品は、幼少期を東南アジアで過ごした経験を背景に、都市や街路、そこにいる人々の気配を主題としてきた。タイやカンボジア、ベトナムなどを継続的に訪れ、現地でのスケッチや写真取材を重ねるいっぽう、近年は日本を拠点に現実の風景を再構築する独自の絵画空間をつくり出している。
また、箱嶋は「濃厚で、分厚い光景」に惹かれ、長い年月の積み重ねによって生まれる表情や姿をスケッチや写真として持ち帰り、制作を続けてきた。
本展では、南天子画廊の協力のもと、新作を中心に初期作品から近年作までを展示している。
箱嶋は1979年生まれ。2000年にオーストリアのウィーン芸術アカデミーに留学し、02年に東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻を卒業。10年に「群馬青年ビエンナーレ 2010」に入選、14年には「VOCA展 2014」に作品を出展した。南天子画廊で継続的に個展を開催。セゾン現代美術館での「恋する現代アート」(2016)、「網膜と記憶のミトロジー」(2018)などの展覧会にも参加した。
作品は、幼少期を東南アジアで過ごした経験を背景に、都市や街路、そこにいる人々の気配を主題としてきた。タイやカンボジア、ベトナムなどを継続的に訪れ、現地でのスケッチや写真取材を重ねるいっぽう、近年は日本を拠点に現実の風景を再構築する独自の絵画空間をつくり出している。
また、箱嶋は「濃厚で、分厚い光景」に惹かれ、長い年月の積み重ねによって生まれる表情や姿をスケッチや写真として持ち帰り、制作を続けてきた。
本展では、南天子画廊の協力のもと、新作を中心に初期作品から近年作までを展示している。
