EXHIBITIONS
令和8年度 山口蓬春記念館 春季企画展
蓬春からの招待状 -芸術の春、葉山を彩る画家たち
山口蓬春記念館で「蓬春からの招待状 -芸術の春、葉山を彩る画家たち」が開催されている。
本展では山口蓬春の風景表現に注目し、新興大和絵会での活動において発表されたやまと絵の風景画を起点に、《三熊野の那智の御山》(1926)、《緑庭》(1927)、《潮音》(1928)に至るまでの展開を紹介。群青や緑青などの岩絵具を用いた風景画を通して、やまと絵の形式を刷新する画風を見ることができる。
また、蓬春と交流のあった作家による作品を展示。流派を超えた交流のなかでともに研鑽を積んだ六潮会のメンバーによる作品をはじめ、戦後の日本画壇を率いる立場となった蓬春が関わった次世代の画家である大山忠作、加藤東一らの作品を紹介する。
加えて、《JEUNESSE(若さ)》(1960)など藤田嗣治による作品を展示し、蓬春との交流にも触れる。
本展では山口蓬春の風景表現に注目し、新興大和絵会での活動において発表されたやまと絵の風景画を起点に、《三熊野の那智の御山》(1926)、《緑庭》(1927)、《潮音》(1928)に至るまでの展開を紹介。群青や緑青などの岩絵具を用いた風景画を通して、やまと絵の形式を刷新する画風を見ることができる。
また、蓬春と交流のあった作家による作品を展示。流派を超えた交流のなかでともに研鑽を積んだ六潮会のメンバーによる作品をはじめ、戦後の日本画壇を率いる立場となった蓬春が関わった次世代の画家である大山忠作、加藤東一らの作品を紹介する。
加えて、《JEUNESSE(若さ)》(1960)など藤田嗣治による作品を展示し、蓬春との交流にも触れる。

