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EXHIBITIONS

コレクション3 特集展示「反射する都市」/通年展示「コレクション・ハイライト」

2026.03.14 - 06.14

秋山祐徳太子 東京都知事立候補ポスター 1979 国立国際美術館蔵

 国立国際美術館で「コレクション3 特集展示『反射する都市』/通年展示『コレクション・ハイライト』」が開催されている。

 本コレクション展は、特集展示「反射する都市」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成となっている。

 特集展示では、「都市」をテーマに同館のコレクションを紹介する。多くの作家が街や都市生活を主題に、あるいは路上に出て作品を制作してきた点に着目し、戦後の1950年代の作品から2020年代に制作された作品まで、新収蔵品を含む約110点を展示。都市景観が社会や経済の状況を反映する側面とともに、作家が都市を通して同時代の人々の内面を見つめてきた在り方を示し、作品がどのような時代を映し出してきたのかを紹介する。

 出展作家は、瑛九、加藤正、泉茂、澤野井信夫、小野十三郎、靉嘔、池田龍雄、桂川寛、石井茂雄、尾藤豊、工藤哲巳、安齊重男、赤瀬川原平、粟津潔、秋山祐徳太子、湯原和夫、森山大道、森口宏一、宮本隆司、安東菜々、大島成己、松江泰治、畠山直哉、林孝彦、柴田敏雄、ミリアム・カーン、ヤノベケンジ、高田冬彦、落合多武、草間彌生、森千裕、ジャック・レイルナー、ジャン=ピエール・レイノー、ヨーゼフ・ボイス、トーマス・シュトゥルート、マイク・ケリー。

 通年展示では、国立国際美術館を代表する所蔵作品ならびに新収蔵作品を紹介する。ポール・セザンヌやマックス・エルンストらに遡るコレクションを通して、近現代美術の諸相を示すとともに、近年収蔵されたヨーゼフ・ボイス、村上隆、モーリーン・ギャレス、マリア・ファーラなどの作品を展示。また、今年度新たに収蔵されたエリザベス・ペイトンの絵画《ジョナサン(ジョナサン・ホロヴィッツ)》を初公開している。

 出展作家は、ジャン(ハンス)・アルプ、ドナルド・ジャド、エミリー・カーメ・ウングワレー、マックス・エルンスト、オノ・ヨーコ、河原温、モーリーン・ギャレス、ジョゼフ・コーネル、ポール・セザンヌ、リュック・タイマンス、ニコラ・ド・スタール、ソピアップ・ピッチ、マリア・ファーラ、ヨーゼフ・ボイス、キム・ボム、ミヒャエル・ボレマンス、アグネス・マーチン、ジョアン・ミッチェル、村上隆、ヤノベケンジ、シェリー・レヴィーン、やなぎみわ、エリザベス・ペイトン。