EXHIBITIONS
マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE -1st phase Video Art-
松本市立博物館で「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE -1st phase Video Art-」が開催されている。
2022年にスタートしたマツモト建築芸術祭が、今年で4回目を迎える。本年は「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」として、2期に分けて開催。総合ディレクターは、おおうちおさむ。
本年度は第1期「映像アート祭」と第2期(10月〜)の2期構成で展開。第1期では、松本市立博物館を舞台に、複数の映像作品を同一空間に配置。展示空間と作品の関係性を再解釈する試みとして、伝統的な「まちなか型」芸術祭とは異なる視点を提示する。たんなる作品展示の場ではなく、空間そのものを作品化する実験的なコンテクストとなっている。
展示には、国内外から選ばれた9名のアーティストが参加。石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、Emily Reekers & Eugene Arts、Johnson Cheng、Hui-song Sonによる、写真・映像・アニメーション・ドキュメンタリーなど多様な領域の表現が集結。展示空間での作品同士の響き合いによって、建築とアートの融合が生まれ、来場者に新たな鑑賞体験を提供する。
第2期は10月より、松本市内に点在する名建築を舞台に、従来の「まちなか周遊型」スタイルで展開する予定だという。
2022年にスタートしたマツモト建築芸術祭が、今年で4回目を迎える。本年は「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」として、2期に分けて開催。総合ディレクターは、おおうちおさむ。
本年度は第1期「映像アート祭」と第2期(10月〜)の2期構成で展開。第1期では、松本市立博物館を舞台に、複数の映像作品を同一空間に配置。展示空間と作品の関係性を再解釈する試みとして、伝統的な「まちなか型」芸術祭とは異なる視点を提示する。たんなる作品展示の場ではなく、空間そのものを作品化する実験的なコンテクストとなっている。
展示には、国内外から選ばれた9名のアーティストが参加。石川直樹、近藤聡乃、佐藤雅晴、シシヤマザキ、原田裕規、本城直季、Emily Reekers & Eugene Arts、Johnson Cheng、Hui-song Sonによる、写真・映像・アニメーション・ドキュメンタリーなど多様な領域の表現が集結。展示空間での作品同士の響き合いによって、建築とアートの融合が生まれ、来場者に新たな鑑賞体験を提供する。
第2期は10月より、松本市内に点在する名建築を舞台に、従来の「まちなか周遊型」スタイルで展開する予定だという。
