EXHIBITIONS
森淳一展「裏庭の鏡」
ミヅマアートギャラリーで、森淳一展「裏庭の鏡」が開催される。
森淳一は近年、長崎県立美術館で開催された「ゴヤからピカソ、そして長崎へ 芸術家が見た戦争のすがた」展において、長崎に投下された原爆を主題とする旧作と新作を発表。実体の曖昧な対象や、想像のなかにのみ存在するものを主題とした制作を行ってきた。
本展は約7年ぶりとなる個展であり、新作シリーズ「星翳(ほしかげ)」を中心に展示。「星翳」は、アルベルト・ジャコメッティによる1930年代の彫刻《キューブ》および素描《月を思わせるもの》を制作の契機としたシリーズだ。オニキスや大理石の端材をもちい、石が持つ模様を見極めながら成形された立体作品を紹介する。また、シリーズは継続的に制作されており、現在も制作の途上にある。
森淳一は近年、長崎県立美術館で開催された「ゴヤからピカソ、そして長崎へ 芸術家が見た戦争のすがた」展において、長崎に投下された原爆を主題とする旧作と新作を発表。実体の曖昧な対象や、想像のなかにのみ存在するものを主題とした制作を行ってきた。
本展は約7年ぶりとなる個展であり、新作シリーズ「星翳(ほしかげ)」を中心に展示。「星翳」は、アルベルト・ジャコメッティによる1930年代の彫刻《キューブ》および素描《月を思わせるもの》を制作の契機としたシリーズだ。オニキスや大理石の端材をもちい、石が持つ模様を見極めながら成形された立体作品を紹介する。また、シリーズは継続的に制作されており、現在も制作の途上にある。
