EXHIBITIONS

第14回企画展

樺山祐和と描く―森と海の美術展

石巻市博物館
2026.01.10 - 03.15

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 石巻市博物館で、第14回企画展「樺山祐和と描く―森と海の美術展」が開催される。

 樺山祐和は、武蔵野美術大学学長を務める油彩画家。本展では、東京都小平市にある武蔵野美術大学と石巻市博物館の連携による美術ワークショップの成果を紹介する。

 2024年度および25年度には、樺山祐和学長が石巻市および周辺自治体から参加した中高生20名とともに、石巻の森と海でフィールドワークを行い、助言や講評を通じて絵画作品の制作を行った。本展覧会では、樺山祐和とともに描いた中高生の作品に加え、樺山祐和が石巻の森と海を描いた二枚一対の大作「顕」「際」、および木々を描いた作品群を展示し、それぞれが対話した森と海の姿を紹介する。