MUSEUMS / GALLERIES

amanaTIGP

恵比寿 - 六本木|東京

Photo by Kenji Takahashi Courtesy of amanaTIGP

 2011年、東京・六本木に写真・映像作品を専門に扱うタカ・イシイギャラリーのセカンドスペースとして石井孝之が開廊。細江英公、東松照明、奈良原一高らからなる写真家グループ「VIVO」のメンバーや、1960年代の前衛芸術活動をとらえた平田実、「実験工房」メンバーの大辻清司など、日本の戦前・戦後世代の写真家と、吉野英理香、今井智己、津田直、山元彩香ら若手写真家を紹介している。21年11月20日にスペースの名称を「タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム」から「amanaTIGP」へ変更した。

 取扱作家は、荒木経惟、ラリー・クラーク、エド・ヴァン・デル・エルスケン、浜口タカシ、花代、平田実、細江英公、今井智己、グラシエラ・イトゥルビデ、小平雅尋、宮本隆司、森山大道、村越としや、奈良原一高、尾形一郎 尾形優、大辻清司、レオ・ルビンファイン、鈴木清、田原桂一、高梨豊、東松照明、津田直、築地仁、ゲイリー・ウィノグランド、山元彩香、山内道雄、安井仲治、吉野英理香。