陶芸と布が呼応するIM MEN「DANCING TEXTURE」とは。京都国立近代美術館「加守田章二とIM MEN」でデザインチームが語る
加守田作品、コレクション、テキスタイルが並ぶ「加守田章二とIM MEN」の会場。同館の一角を遮光して作品の質感とじっくり向かい合うことができる空間となっている 左からIM MENデザインチームの板倉裕樹、河原遷、小林信隆。「加守田章二とIM MEN」(京都国立近代美術館)会場にて 加守田章二《壺》(1978)、奥が本作を着想源とする《CURVINESS SHIRT》 コレクションと向かい合うように会場に並ぶ加守田章二の作品 加守田章二《彩色壺》(1975)。器胎に施された化粧土の白地を残すように朱を彩色している 加守田章二《彩色壺》(1975)をモチーフとした《EARTH》。テキスタイルも加守田作品における地と上絵による層を表現するように、朱の部分が盛り上がるように織られている 《壺》(1978)。印象的な紋様のなかに、彩釉による様々な色が混じり合う 8 / 8
編集部