「現代根付」文化や美術家を支える。文化庁長官特別表彰も受彰した、木下宗昭の文化支援活動とは?
京都 清宗根付館のコレクションより、山本伊多呂《家守童子》(2018)、栗田元正《かしら》(2005)、及川空観《いかさま師》(2023) 堀出恒夫(第一スタジオ)=撮影 都倉俊一長官と、木下宗昭。1月15日、京都市内で開催された文化庁長官特別表彰式にて 撮影=佐川印刷 0000年の「ゴールデン根付アワード」授賞式の様子 京都 清宗根付館のコレクションより、及川空観《少年空想探検隊》(2021) 堀出恒夫(第一スタジオ)=撮影 根付作家との交流のため不定期に開催している「根付の夕べ」にて、木下宗昭(前列右から2人目)と根付作家たち 鹿見喜陌《四季草花図襖絵》(制作年不詳)。清宗記念館での展示風景 撮影=来田猛 鹿見喜陌(左)と木下宗昭(右)。鹿見が清水寺成就院のために制作した襖絵《随息界〜四季》の前で 7 / 10
編集部