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「蒐集がアートになるとき」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)レポート。「民具」はいかにして現代美術と交差するのか

「蒐集がアートになるとき」の展示風景。手前は身体0ベース運用法(安藤隆一郎)による《木の岐のすすめ》(2026)
「蒐集がアートになるとき」の展示風景
尾花賢一によるメインビジュアル
2回吹き抜けからの展示風景。民具ラボによって分類整理されてきた「1/1000 油谷コレクション」がずらりと並ぶ
服部浩之と岩根愛による《油谷さんの声が聞こえてくる》(2026)
奥は《アウト・オブ・民藝のユートピアだより|油谷満夫の蒐集曼荼羅》(2026)
山岸耕輔・瀬戸彩花の《めまいのなかに - 秋ノ宮倉庫 - 》(2026)
イタイミナコによるパフォーマンス映像《てどり》(2026)。周辺に置かれるのは、油谷コレクションを保管している段ボールの数々
民具ラボの活動に携わる國政サトシによる《生活業》(2026)。食品や日用品の包装を用いて半纏を制作した
内田聖良は、民具ラボと油谷の活動をもとに物語《バーチャル民具講》(2026)を制作した。鑑賞者はQRコードより「バーチャル民具」を持ち帰ることができる
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編集部