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「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」展(東京オペラシティ アートギャラリー)開幕レポート。空間認識を揺さぶる「空」

本展の展示物とコレクション展の展示物が混在する下階の展示室
写真中央下部が柱、手前がバスケット、最奥の壁上が帯
平常時にミュージアムショップが位置する部屋は本展の展示室となっている
下階の展示室には本展の展示物とコレクション展の展示物が混在する
会場で配布されるパンフレットの裏には、実際に展示構成を考える際に使用された見取り図が印刷されている
陰影が印象的なライティング タトルは「床に落ちた木の葉を鑑賞者が踏んでゆく偶然性もまた楽しんでほしい」と述べる
陰影のはっきりとしたライティングによってそれぞれの構造体が配置位置ごとに印象を変える
柱頭やバスケット、帯の色彩も明るさによって異なる色に感じられる
ミュージアショップの後ろには本展で唯一タイトルのついた作品、リチャード・タトル《Almost Sky》が配置され、青い照明でライトアップされている。
本展のためにつくられた数量限定のイヤリング 3つのマテリアルの形を模している
青木とタトルによって選書された本がタトル制作の棚の上に並ぶ
空間内で上部の「空(そら)」にモチーフが集中することで、下部の「空(くう)」が際立っている
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編集部