「Dialectical Landscape / 弁証法的風景」展(Art Center NEW)開幕レポート。地下空間で体感するアースワークの新地平
高橋臨太郎《Da thing》(2026)映像 31分 会場の天井に見つけられる炭酸カルシウムの結晶。コンクリートのクラック(ひび割れ)から滲み出た地下水が二酸化炭素に反応して析出される 淺井裕介作品の展示風景。左:淺井裕介《114層の日本の地層》(2026)木パネルに土、弁柄、炭、鉛筆、アクリルレジン、右:淺井裕介《Ladakh Geoglyphs》(2024〜26)ラダックの日干しレンガ、ラダックの土を使用した陶器、石灰、写真、水糸、映像、ラダックの土を使用した陶器、テキスト 淺井裕介《Ladakh Geoglyphs》(2024〜26) 丘の上から撮影した写真 ロジャー・アックリング《Norlolk》(2003)木材に太陽光、ピン、輪ゴム Collection of CW McDonald 吉川陽一郎《きもちのきわを歩くーReceptor 2026》(2026)木(イタリアンサイプラス)、合板、椅子(山桜)、車輪(鉄)、薬研(鉄)、ポット(磁器)、スパイス(グリーンカルダモン・ホール) 吉川陽一郎《きもちのきわを歩くーReceptor 2026》(2026) グリーンカルダモンを手で軽く挽いたのちに木製立体を使用する 吉川陽一郎《散歩のお供》(9台)(2022〜26)木(欅、オリーブ、樫)、鉄、鋳鉄 伊阪柊《The Earth Workom》(2026)リアルタイムシネマ、軽天、藏骼、センサー、アトラクター 左:百頭たけし《無題》(2026)ピグメントプリント、右:百頭たけし《GEOGAZZR》(2026)映像 18分3秒 高橋臨太郎《Da thing》(2026)映像 31分 10 / 12
編集部