NEWS / REPORT -

「川合玉堂―なつかしい日本の情景―」(山種美術館)開幕レポート。ノスタルジーを風景に託した玉堂の画業を辿る

「川合玉堂―なつかしい日本の情景―」展の展示風景
川合玉堂《早乙女》(1945)絹本、彩色、軸(一幅) 63.5×87.3cm 山種美術館 本展の入り口で紹介されている
川合玉堂《写生画巻》(1888)紙本、彩色、巻子(一巻) 26.5×654.5cm 玉堂美術館
川合玉堂《鵜飼》(1895)絹本、彩色、軸(一幅) 158×85.3cm 山種美術館 第4回内国勧業博覧会の出品作
川合玉堂《朝江炊煙》(1903)絹本、彩色、軸(一幅) 70×114cm 玉堂美術館
川合玉堂《紅白梅》(1919頃)紙本金地、彩色、屏風(六曲一双) 各170×372cm 玉堂美術館
川合玉堂《春風春水》(1940)絹本、彩色、軸(一幅) 75.8×87.5cm 山種美術館
川合玉堂《早乙女》(1945)絹本、彩色、軸(一幅) 63.5×87.3cm 山種美術館
川合玉堂《朝晴》(1946)絹本、彩色、軸(一幅) 86.1×102.8cm 山種美術館 第1回日展出品作
川合玉堂から山﨑種二宛書簡(1940) 山種美術館
川合玉堂《松上双鶴》(1942)絹本、彩色、軸(一幅) 55.1×72.6cm 山種美術館
左:川端龍子《梅(紫昏図)》、中央:横山大観《松(白砂青松)》、右:川合玉堂《竹(東風)》(1955)絹本、彩色、軸(三幅対) 各56.5×72cm 山種美術館
4 / 12

編集部