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「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」(神奈川県立近代美術館 葉山)会場レポート。日米を舞台に深化を遂げた独自の美学

内間安瑆を紹介する第3章「色を織る一〈Forest Byobu森の屏風〉[1977-1982]」の展示風景
俊子の第1章「デモクラート美術家協会の時代[1953-1956]」の展示風景
安瑆の第1章「版画との出会い一日本時代[1940-1959]」の展示風景
内間安瑆《祭太鼓》(1957)84.7×59cm 紙に多色木版 個人蔵
内間安瑆《五輪:空》(1959)39.7×84.2cm 紙に多色木版 個人蔵
俊子の第1章「デモクラート美術家協会の時代[1953-1956]」の展示風景
『瀧口修造の詩による版画集 スフィンクス』(1954)に寄せられた版画作品。手前は、内間俊子《魚の欲望》(1954)16.2×15.7cm 紙に多色木版 個人蔵
内間安瑆《Misty Morn》(1964)52.2×40.6cm 紙に多色木版 個人蔵
安瑆の第2章「版による空間表現の探究[1960-1976]」の展示風景
内間俊子《愛の讃歌》(1957)60.1×45.2cm 紙に多色木版 個人蔵
左:内間俊子《ノクターン》(1968)39.4×38cm コラージュ、紙に水彩 右:内間俊子《ノクターン》(1967)58.2×39.6cm 紙に多色木版 個人蔵 
内間安瑆《Light Mirror, Water Mirror》(1977)46.3×70.7cm 紙に多色木版 ときの忘れもの 「色面織り」を用いた最初の作品
内間安瑆《Unfinished (Forest Fantasy)》(1982)52.8×89cm 紙に多色木版、手彩色 個人蔵
内間俊子《Anju Baby 1960》(1968〜70)16.8×11.7cm 紙にコラージュ 個人蔵
俊子の第3章「記憶を紡ぐーコラージュとアッサンブラージュ[1968-2000]」の展示風景
左:内間俊子《His Palette》(1994)42.5×53.5×9.5cm ミクストメディア 右:内間俊子《His Baren》(1989)36.4×28.5×7cm ミクストメディア 個人蔵
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編集部