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「ためして、みる展」(滋賀県立美術館)開幕レポート。10の「トライ」から新たな鑑賞体験を提案

「トライ2:寝そべって見る」展示風景より、川村悦子による屏風絵《凱旋-しろ》(2010)
「トライ2:寝そべって見る」展示風景。手前のカール・アンドレ《亜鉛-亜鉛の平面》(1969)は、作品の上を歩くことができる
「トライ6:すわってじっくり見る」。単眼鏡を用いて、作品の細やかな部分まで観察することができる
「トライ1:色をみつける」より、左からカルロス・ロロン《新世界での発見3》(2023)、《新世界での発見2》(2023)
川村悦子による屏風絵《凱旋-しろ》(2010)を畳の上で座ったり寝そべったりしながら鑑賞することができる
No.19「マルセル・デュシャン《トランクの中の箱》」の複製品(2003 / 2020)。自身の手でバラしていくことで、作品の詳細や内部の細かな仕立てについても確認することができる
奥村土牛の《シルバー タビー》(1966)。光を当てることで手前の猫が浮かび上がるような変化を楽しむことができる
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編集部