「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」 が開館へ。こけら落としとなる「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」も開幕
開館記念特別展「ぐるぐる展 進化しつづける人類の物語」より、大型バルーンの《大きなUZU》。キャラクターデザインはnanaoが務めた MoN Takanawaの屋上からの眺望。右の建物が同時オープンする商業施設「リンクピラー2」 隈研吾建築都市設計事務所が外装デザインを担ったMoN Takanawaの外観 エントランスロビーとBox300。人々が行き交う往来としての役割も果たす 32人の著名人のメッセージが掲げられた「未来文化の門」 Box300で開催されている「ひらけ モン!展 はじまりのはじまり」。MoN Takanawaの建築の思想や設計などを資料展示から知ることができる 約100畳の畳のスペース「TATAMI」。中央で日原暢子(箏)と川村葵山(尺八)の演奏が行われていた エントランスから始まる「Zone 1|World:ようこそ、ぐるぐるの世界へ」。パネルの手前で三谷純の作品3点《永遠の白河》《光の旋回》《白亜の螺旋》(すべて2026)を展示 東弘一郎《自連車》(2026)。定期的にモーターが作動し、ペダルがまわることでホイールの回転運動が伝達していく 児玉幸子《モルフォタワー/二つの立てる渦》(2026)。磁力によって液体が渦巻き状になっている 岩井俊雄「時間層」シリーズより、《時間層Ⅳ》(1990)。水の中に浮かぶ空想の生物をイメージしたというアニメーションが回転運動によって上映される 後藤映則《Heading》(2022)。各部位の動きは回転するパーツによって生まれていることがわかる 「Zone 3|City:ぐるぐる動くまちと暮らし」の建築模型用のパーツを制作するテラダモケイ、TASKO、Gakki Lab.による《山手線》 「Zone 4|Culture:ぐるぐると文化をつなぐ」で紹介される「ぐるぐる」文様を使用した古今の生活の道具。中央は「BAPE」の渦巻文様のジーンズ
大型バルーンの《大きなUZU》。身体のなかの「ぐるぐる」を探る「Zone 5|Human:ぐるぐるがわたしをつくる」で展示されている 「Zone 6|Think:ぐるぐる考える」のホーダウン/siro Inc/SYGNAL/Syna Studio/池田航成による《ぐるぐるインスピレーション》。来場者の思考を促す空間 江戸時代の高輪の海岸線をイメージしたという「月見テラス」 「MoNファーム」。ここで日本の在来種を中心に育成をし、長期的な環境の育成を行っていく Box1000の2階席からの眺望。演劇から映像、ライブパフォーマンスまで様々な演目に対応 5 / 19
編集部