ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ「Dance Floor as Study Room—したたかにたゆたう」(山口情報芸術センター[YCAM])開幕レポート
展示風景より、《したたかにたゆたう─前奏曲》(2024) 展示風景より、《したたかにたゆたう─前奏曲》(2024)。本作は、2026年に長編作品を発表予定のファン・オルデンボルフによるプレリュード的な位置付けの作品となる 展示風景より、《したたかにたゆたう─前奏曲》(2024) 展示風景より、《指示》(2009)。ファン・オルデンボルフの母親はインドネシア出身のオランダ人であり、日本による1942年からの植民支配により収容所での生活を経験しているという。会場のポスターは作家の父親が撮影したという母親の姿も 1 / 9
編集部