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「開館50周年記念 山口華楊展」(SOMPO美術館)開幕レポート。現代の京都画壇を率いた「動物画家」の全貌に迫る

4章「大成 『偉大なる動物画家』として」の展示風景。左から山口華楊《幻化》(1979)、《月夜野》(1971)
山口華楊
3章「探究 植物表現の生命力」の展示風景
1章「初期作品」。左から《葉桜》(1921)とその大下絵。これらを並べて展示するのは史上初とのこと
左から《鹿》(1927)、《耕牛》(1934)。動物の静かな佇まいと画面に配された植物の対比にも注目したい
2章「系譜 師・五雲から華楊へ」。右の《洋犬図》(1937)では3匹のボルゾイが緊張感のある構図で描かれる
同じく2章「系譜 師・五雲から華楊へ」の展示風景
華楊が海軍省派遣画家として従軍中に描いた「南方スケッチ」(1943)
3章「探究 植物表現の生命力」の展示風景。手前にある《白露》(1974)は、萎れた向日葵(夏の花)と勢いよく伸びる鶏頭(秋の花)が描かれており、季節の移り変わりを感じさせる
左から《鶏頭の庭》(1977)、《青柿》(1978)
4章「大成 『偉大なる動物画家』として」では、同館所蔵の《猿》(1959)も展示される
左から《幻化》(1979)、《月夜野》(1971)
ミュージアムショップでは本展ならではのグッズも販売されている
《幻化》をモチーフとしたTシャツ
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編集部