久留米市美術館で「美の新地平—石橋財団アーティゾン美術館のいま」が開催中。青木繁やセザンヌを含む石橋財団コレクションの「いま」を80点で紹介
「美の新地平—石橋財団アーティゾン美術館のいま」第1室の展示風景 青木繁 海の幸 1904 重要文化財 石橋財団アーティゾン美術館 ポール・セザンヌ サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール 1904-06頃 石橋財団アーティゾン美術館 絵画から彫刻に至るまで、様々な領域で抽象表現における多様性が見て取れる 中央は、ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》(1904-06頃) 左から、ベルト・モリゾ《バルコニーの女と子ども》(1872)、メアリー・カサット《日光浴(浴後)》(1901)。石橋財団コレクションでは女性作家による作品の収集も精力的に行っている 左から2番目がパウル・クレー《双子》(1930)。2019年に石橋財団がパウル・クレーの絵画24点を一括収蔵したことは大きな話題を呼んだ 石橋財団コレクションのきっかけとなった青木繁と坂本繁二郎の作品が肩を並べる 具体美術協会のメンバーであった上前智祐や田中敦子、村上三郎らの作品も並ぶ 左から、藤島武二《東洋振り》(1924)、《黒扇》(1908-09) 左から、鴻池朋子《襖絵(地球断面図、流れ、竜巻、石)》(18面のうち4面、2020)、森村泰昌《M式「海の幸」第3番:パノラマ島綺譚》(2021) 13 / 15
編集部