企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」(国立工芸館)開幕レポート。ポケモン×江戸小紋の作品が再びお披露目へ
高野松山《群蝶木地蒔絵手箱》(1963)。大小の蝶が描かれることで、蒔絵手箱により立体的な空間性をもたらしている 「いき・もの ~もようが紡ぐ日々のかがやき」の展示風景。章タイトルには、作品を見たときに湧き起こるであろう感情が名づけられている 初代宮川香山《鳩桜花図高浮彫花瓶》(1871-82) 「いっこ・いっぱい ~構成力でもようの魅力を拡張する」の展示風景。手前は木村雨山《縮緬地友禅あおい文振袖》 左から石黒宗麿《白地黒絵魚文扁壺》(1940-41)、北原千鹿《鯰文水滴》 「ポケモン×江戸小紋」シリーズ。左から小宮康義《江戸小紋 着尺「ゲンガー・ゴースト」》(2022)、《江戸小紋 着尺「ニョロゾ」》(2024) 小宮康義《江戸小紋 着尺「ゲンガー・ゴースト」》(部分、2022) 「きっちり・どっきり ~もようを生み出すわざに震える」の展示風景より、松井康成《練上嘯裂文茜手大壺》(1981) 左から池田晃将《Error403》(2020)、《電光無量無辺大棗》(2022) 芹沢銈介による色鮮やかな作品群と型紙が展示されている 視点を絞って展示作品をじっくり観察するための「ジロメガネ」 8 / 15
編集部