INTERVIEW -

建築コレクティブ・GROUPはなぜ「都市と眠り」に着目するのか。模型を通じて読み解く「仮設的」な思考

マンションの1室にあるGROUPの小さなアトリエ
左から、柏﨑健汰、片桐悠自、井上岳、赤塚健、坪田怜子、齋藤直紀、中井由梨、曽根巽。手前は聞き手の檜山真有。GROUPのアトリエにて
「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」の展示風景より、GROUP 「都市と眠り」  撮影:木奥惠三 写真提供:WHAT MUSEUM
マクドナルドの座席を1分の1スケールで出力した模型《ルーム|35.6603977, 139.6983940, 260311》(2026) 撮影:マ.psd 写真提供:GROUP
映像インスタレーション《都市と眠り》(2026)。ディレクション・映像編集:涌井智仁 映像撮影:稲田禎洋 会場撮影:木奥惠三 写真提供:WHAT MUSEUM
奥にあるのは、LEDの平面図《眠らない都市》(2026) 撮影:マ.psd 写真提供:GROUP
映像インスタレーション《都市と眠り》(2026)。プロジェクターからはLEDが絶え間なく光る渋谷の映像が流れ、床置きのモニターには、その光に照らされながら眠る人の姿が映し出されている 撮影:マ.psd 写真提供:GROUP
左から坪田怜子、齋藤直紀、中井由梨、曽根巽
GROUPのメンバーは20〜30代で、それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながらコレクティブとして活動を行っている
 
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編集部