INSIGHT - 2026.6.28諏訪敦が見た「アンドリュー・ワイエス展」(東京都美術館)。限られた世界を描き続けた画家の「狭さ」の魅力諏訪敦とアンドリュー・ワイエス《クリスティーナ・オルソン》(1947) 撮影:稲葉真《自画像》(1945)を見る諏訪敦。「階層的に筆跡を重ねて、色彩と量感を与えていくテンペラ画特有のニュアンスが認められ、見応えがあります」 撮影:稲葉真アンドリュー・ワイエス《自画像》(1945)パネルにテンペラ ナショナル・アカデミー・オブ・デザイン・ニューヨーク 撮影:編集部アンドリュー・ワイエス《マザー・アーチーの教会》(1945)パネルにテンペラ フィリップス・アカデミー附属アディソン・ギャラリー、アンドーヴァー 黒人コミュニティの教会を描いた1枚 撮影:編集部アンドリュー・ワイエス《クリスティーナ・オルソン》(1947)パネルにテンペラ マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス 撮影:編集部《クリスティーナ・オルソン》習作(ともに1947)。習作のクリスティーナの髪は結ばれている 撮影:編集部アンドリュー・ワイエス《オルソンの家》(1969) 紙に水彩 丸沼芸術の森美術館 撮影:編集部《薄氷》(1969)の前に立つ諏訪。「自然の中から、人の心性に届く現象を拾うように、簡素なイメージを差し出しています」 撮影:稲葉真アンドリュー・ワイエス《薄氷》(1969)パネルにテンペラ 株式会社三井住友銀行 写真提供:東京都美術館1 / 9 記事にもどる 編集部