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EXHIBITIONS

九州派 東京地方 突如来演 2021+その系譜を引き継ぐ者たち

2021.12.10 - 12.25

石橋泰幸 参考画像

斎藤秀三郎 参考画像

桜井孝身 参考画像

磨墨静量 参考画像

宮﨑凖之助 参考画像

櫻井共和 参考画像

鳥越一輝 参考画像

平松宇造 参考画像

吉田重信 参考画像

 画廊香月が展覧会「九州派 東京地方 突如来演 2021+その系譜を引き継ぐ者たち」を開催する。

 1957年に結成され、50~60年代に活動した前衛美術集団「九州派」。日本が安保闘争で混乱し、九州でも三池争議や労働闘争などの社会運動が熾烈を極めていた激動の時代に、「九州派」は「反芸術」「反権威」「反中央」の思想を掲げた。58年、東京都美術館で開催された「読売アンデパンダン展」に共同作品を出品、出展拒否第一号の栄誉(烙印)を受けるも、銀座で展覧会を開いては「東京地方」へ殴り込みをかけ続けた。

 本展では九州派、そしてその系譜を継ぐ作家たちの作品を展示する。出展作家は、石橋泰幸、斎藤秀三郎、桜井孝身、磨墨静量、宮﨑凖之助、櫻井共和、鳥越一輝、平松宇造、吉田重信。