EXHIBITIONS

江戸のスポーツと東京オリンピック

1964年東京オリンピック記録カラー映像 1964(昭和39) 東京都江戸東京博物館蔵  撮影=師岡宏次、東京エイト

歌川豊国(三代) 極暑あそび 1852(嘉永5)年 早稲田大学演劇博物館蔵 展示期間=7月6日〜28日

西洋スパラ術 外国ヨリ来ルスパラ 1887(明治20)年 国立歴史民俗博物館蔵 展示期間=7月6日〜28日

1964年東京オリンピック記録カラー映像 1964(昭和39) 東京都江戸東京博物館蔵  撮影=師岡宏次、東京エイト

『愛と希望の祭典 パラリンピック東京大会』 1965年(昭和40)年 東京都江戸東京博物館蔵

第12回オリンピック東京大会記念手旗 1936(昭和11)年頃 東京都江戸東京博物館蔵

日本代表選手公式ユニフォーム 1964(昭和39)年 東京都江戸東京博物館蔵

織田幹雄メダル(三段跳) 1928(昭和3)年 織田正雄・織田和雄蔵 所有=織田幹雄

 2020年東京オリンピック・パラリンピックを来年に控え、東京都江戸東京博物館では、日本におけるスポーツとオリンピックの歴史をひも解く展覧会を開催している。

 本展では、江戸時代の蹴鞠(けまり)、相撲、打毬(だきゅう)などの伝統的な競技に関する絵画や道具類から、近代オリンピックで活躍した日本人選手の競技用具やメダルなど、多彩な資料を展示。江戸時代に行われていた伝統的な「スポーツ」を概観し、明治以降の近代スポーツの受容と流行からオリンピックへの参加、そして1964年東京オリンピックへの大会招致と開催に至るまでの歴史を紹介する。

 加えて、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の概要などにも触れ、東京で2度目の開催となる世界的スポーツの祭典への期待感を盛り上げる。(※会期中に展示替えあり)