EXHIBITIONS

凍りつく窓:生活と芸術

2019.01.22 - 03.31

澤田華 57のプレビューおよび目下のシーン 2019

鹿野震一郎 「winter show」(Satoko Oe Contemporary、2018)での展示風景

武田雄介 反-場所 2018

 これまで「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」(KAYOKOYUKI、駒込倉庫、東京、2016)や「太陽光と…」(テラス計画、札幌、2017)などを企画してきた飯岡陸によるキュレーション展。

 本展には、写真・映像メディアを扱い「フィクション」と「分析/考察」という異質な要素からなる作品を制作する澤田華、サイコロやトランプ、フィギュアなどをモチーフ、キャンバス上で現実を組み替えるかのような絵画作品を描く鹿野震一郎、写真、映像、絵画、立体などのメディアを使い、鳥の巣のように複数のイメージを抱え込んだインスタレーション作品を手がける武田雄介の3名が参加する。

 3つに区切った会期では、各作家がCAGE GALLERYと周辺にある「窓」を使用しながら、入れ替わるように作品を発表。CAGE GALLERYそのもの、そしてギャラリー周辺を題材に、制度としての展示と鑑賞の再発明を目論む。

1期:澤田華 1月22日〜2月17日
2期:鹿野震一郎 2月19日〜3月10日
3期:武田雄介 3月12日〜31日

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