EXHIBITIONS
岡本光博つなぎプロジェクト成果展2026 岡本光博 カミのかたたち
熊本県葦北郡のつなぎ美術館で「岡本光博つなぎプロジェクト成果展2026 岡本光博 カミのかたたち」が開催される。会期は11月23日まで。
美術家の岡本光博は1968年京都生まれ。94年に滋賀大学大学院を修了後、アート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨークやCCA北九州で学び、ドイツ、スペイン、インド、台湾などのレジデンスプログラムに参加。ユーモアとアイロニーを織り交ぜながら、社会が抱える問題や矛盾に切り込む作品を制作してきた。2012年から京都でギャラリー「KUNST ARZT」を運営し、自身が関心を寄せる様々なアーティストの作品を紹介している。
つなぎ美術館は、水俣病からの地域再生を目的に1984年に始まったアートによる町づくりの活動拠点として、2001年に開館。08年から様々なアーティストを招聘し、住民参画型アートプロジェクトを実施してきた。その一環として、25年4月に2ヶ年の計画で始まったのが「岡本光博つなぎプロジェクト」である。
2年目の成果展となる本展では、日本と台湾におけるカミ(神)の成り立ちや環境問題をテーマにリサーチを重ねた岡本が、住民である実行委員とアイデアや情報を交換しながら制作した新作などを展示している。
美術家の岡本光博は1968年京都生まれ。94年に滋賀大学大学院を修了後、アート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨークやCCA北九州で学び、ドイツ、スペイン、インド、台湾などのレジデンスプログラムに参加。ユーモアとアイロニーを織り交ぜながら、社会が抱える問題や矛盾に切り込む作品を制作してきた。2012年から京都でギャラリー「KUNST ARZT」を運営し、自身が関心を寄せる様々なアーティストの作品を紹介している。
つなぎ美術館は、水俣病からの地域再生を目的に1984年に始まったアートによる町づくりの活動拠点として、2001年に開館。08年から様々なアーティストを招聘し、住民参画型アートプロジェクトを実施してきた。その一環として、25年4月に2ヶ年の計画で始まったのが「岡本光博つなぎプロジェクト」である。
2年目の成果展となる本展では、日本と台湾におけるカミ(神)の成り立ちや環境問題をテーマにリサーチを重ねた岡本が、住民である実行委員とアイデアや情報を交換しながら制作した新作などを展示している。
