EXHIBITIONS
片岡純也+岩竹理恵「カエルの痙攣、レモンの光 : 位相する運動」
神奈川県横須賀市のカスヤの森現代美術館で「片岡純也+岩竹理恵『カエルの痙攣、レモンの光 : 位相する運動』」展が開催されている。会期は11月15日まで。
片岡純也+岩竹理恵は、2013年よりユニットでの作品発表を開始。身の回りのささやかな出来事から着想し、シンプルな現象へ置き換えるキネティック作品と、図鑑や印刷物から想像や類推によってイメージを展開する平面作品を組み合わせた空間構成を特徴としている。
本展では、事物や図像のあいだに潜む関係をたどりながら、個々の作品の題材がゆるやかに響き合う場を構築する。
片岡純也+岩竹理恵は、2013年よりユニットでの作品発表を開始。身の回りのささやかな出来事から着想し、シンプルな現象へ置き換えるキネティック作品と、図鑑や印刷物から想像や類推によってイメージを展開する平面作品を組み合わせた空間構成を特徴としている。
本展では、事物や図像のあいだに潜む関係をたどりながら、個々の作品の題材がゆるやかに響き合う場を構築する。

